あらすじ
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登場人物
***** あらすじ *****
こんな汚れた世界なんて滅べば良い。
こんな世界、いらない。
そう願う人間の思念から生まれた、世界を滅ぼす王「滅王(めつおう)」。
滅王から世界を救うために、彼らは立ち上がる。
***** 登場人物 *****
主人公
保坂 京太(ほさか けいた)
正義かぶれの熱血漢・・・ではなく、
無類の楽天家で面倒臭がり。
しかし、仲間思いで今の世界を愛している。
世界が滅べば良い、と謳う人間を許せない。
対・滅王組織のお嬢
上部 千満瀬(かんべ ちませ)
極道、上部組の組長の孫娘。
上部組は対・滅王組織「夜星協会(やせいきょうかい)」
も運営している。また、組長は「私立神部坂(かんべざか)高等学校」
の理事長でもある。千満瀬は家が極道であることがバレないように、
公での苗字は「神部(かんべ)」になっている。
女性第一主義者のナルシスト
藍冠堂 薔薇(らんかんどう そうび)
女性には常に敬語で、優しく振舞うプレイボーイ。
しかし、それすらも上辺の態度で、根は黒く誰も信用していない。
生家せいで、生まれたときから上部組に尽くすことが決まっていることに
常々不満に感じている。時折、相手を馬鹿にした態度をとるのは、そういった
苛立ちと不満から。
滅王を支持する集団「滅王集」
狼(ろう) ガレッジウォンター
世界が滅べば良いと謳う集団のひとり。
常に相手を馬鹿にし、常に何かに苛立っているところがある。
誰も寄せ付けないオーラを放つにも関わらず、学校ではモテている。
本人はそれも鬱陶しく感じているが。
瞳はいつも凍っている。
氷塔矢 渚(ひとうや なぎさ)
世界が滅べば良いと謳う集団のひとり。
世界に絶望していて、滅べば良いと呟き続ける少女。
狼には心を開いているようで、狼の命令は聞く。
暴走すると、自分ではとめることができなくなるタイプ。
「夜星協会」の対・滅王作品
芥屋 蒼司郎(あくたや そうしろう)
「夜星協会」の実験で対・滅王の力を手に入れた少年。
ワガママで自分勝手。京太達に敵対心を抱いている。
両親が幼い頃からいないため、研究者が親代わり。
and any more ...